二の腕ダイエット・ODT法
二の腕を痩せるためには、部分のみだけではなく全体の肥満も解消しなくてはなりません。
低炭水化物ダイエットがブームですが、脂肪分の高い食事ほど、バランスのよい食事より、肥満の原因になります。
体重が変わらないということは、筋肉が落ちた分、脂肪が増えています。
ウエストのくびれがなくなったり、下腹が出てきたり、二の腕がプルンプルンになってきたり。
顔や手足だけを見ていたのでは、肥満はほとんど気がつかないものです。
二の腕が気になるからとノースリーブを避ける人がいますが、それは逆効果です。
ダイエットを成功させる上でいちばん大切なのは、脳をダイエットモードに切り替えることです。
細く見えるからと黒い色の服を選ぶのも風水的にはNGです。
黒は「水」の気のカラーなので、「水」の気がたまってしまいます。
できるだけ露出の多い服を選んで肌を出し自分で見ること。
また他人にも見られるようにしましょう。
見られることで美しくなります。
二の腕のダイエット法として「ODT法」があります。
骨格による肉付きは変えられませんが、ある程度であれば毎日のマッサージ、ODT法(二の腕にサランラップもしくは包帯を毎日まく方法)が効果的です。
中年以降のむくみである場合は水分を沢山とってどんどん排出させること。
只やみくもに水分を摂り過ぎてもダメ、代謝を高めるための運動をしたり、お風呂にゆっくり入ったりしながら、その前後に水分を補給することが大切です。
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